【経験談】同棲カップルの家事分担、不満の出ない方法は?

同棲
たかぴよ
たかぴよ

こんにちは、たかぴよです!

ぴよ吉
ぴよ吉

ぴよ吉です!

私たちは同棲歴2年半喧嘩なしの仲良しカップルです!

ほぼ全ての同棲カップルが直面する問題、それは家事に関する問題です。

家事のやり方や、分担で不満を感じているなら早く解決しないと危険です。

なぜなら家事は日常的に行うもの。小さな不満でも、それが積み重なって同棲生活そのものに不満を持つ事に繋がりやすいからです。

  • 同棲中の彼氏、彼女が家事をやってくれない!
  • 結局ほとんど自分一人で家事をやる事になっててつらい!
  • 家事の分担は皆どうしてる?

今回はこんな方向けの記事になっています。

お互いに不満を持たずに家事分担するって難しいですよね。

私も同棲し始めの頃は、彼氏に「もっと家事をしてほしい」と不満を持っていました。

しかし、今ではストレスなく家事を分担出来ています
ではどうやって家事の不満を解消できたのか?

分担方法と解決案をご紹介させて頂きます。

この記事を読む事で、家事に関する不満解消方法が分かりますよ!
是非最後まで読んでみてください。



同棲|家事についてよくある不満

  • 相手がなかなか家事をやってくれず、結局自分に負担が偏る。
  • 相手も家事をしてくれるけど中途半端。
  • 結局自分がやる事になっている。
  • 相手が家事をしてくれるのは嬉しいけど、もう少し丁寧にしてほしい。

このような家事に対する不満がある場合、

もしかするとお互いが家事に求める基準が合っていないのかもしれませんね。

家事の分担方法の例

上記のような不満をもっている方でも、分担方法次第で解決できる事もあります。

また、2人の性格や価値観や生活スタイルによっても上手くいきやすい家事の分担方法は違ってきます。

下記では、家事の分担方法についてどういう分担方法があるのか?ご紹介していきます。

得意不得意やこだわりの強さで決める

ぴよ吉
ぴよ吉

誰にでも得意不得意はある!

仮に、相手が家事をしてくれていても「もっとちゃんとやってほしい」と思っている場合、

その家事はあなたにとってこだわりの強い家事、あるいは、得意な家事です。

こだわりの強い方が弱い方に合わせるのはあまり現実的ではありません。

相手がやってくれてもつい口を出したくなるような家事は自分で行い

その他の家事を相手に任せるように分担するというのも1つの手ですね。

 

場所や時間で分担する

やる事ベースで分担するのではなく、部屋ごと、曜日ごと、などの場所や時間で家事を分担する方法もあります。

  • 水回りの掃除は彼氏が担当。床は彼女が担当。
  • 料理は月~水は彼氏。木~土は彼女。

というふうに分担できます。

なかなか休日が揃わない2人であれば曜日ごとに分担するのも良いかも。

たかぴよ
たかぴよ

分担しておくと責任をもって家事ができるかも

一緒に家事を行う

ぴよ吉
ぴよ吉

私たちが一番おすすめする方法です

時間を決めて一緒に掃除を行う、一緒に料理を作る、など2人で一緒に家事を行うこと。
これは個人的に一番おすすめな方法で、嫌な家事でも2人でやればつらくなりにくいからです。

また、2人で協力し合って教え合いながら家事を行えますよね。

そうする事で、相手に対して「もう少しこうしてほしい」という意見があってもうまく伝わりやすいです。

気づいた方がやる、で良い

そもそも分担やルールなど決めずに、気づいた方がやるというパターンもあります。

分担するから相手に期待しすぎてしまうのであって、
全て自分がやるつもりで行えば不満も出てきません。

ただし、これは彼氏も彼女もお互いに家事をやる事に責任感をもっているカップルにしかできない事でもあります。

もしどちらかに「家事は相手がやってくれるだろう」という意識があるのなら

このやり方は家事をたくさんやっている方の負担が重くなるだけなので、注意が必要です

たかぴよ
たかぴよ

お互いの負担が大きくならないようにね!



私たちの例

私たちは現在同棲して2年半以上が経ちました。

家事に関して今までルールを決めた事はないものの、一度も家事で揉めた事はありません。

では、なぜ私たちが家事のことで揉めた事がないのか?

以下では考えられる要因をご紹介していきたいと思います。

前提

一人暮らし経験あり

ぴよ吉
ぴよ吉

一人暮らし経験があるのはかなり大きかったなと思います

お互いに2~3年ほど1人暮らし経験があり、家事全般できます。

なので、「自分の事は自分でする」という認識はお互いに持っています。

共働き

2人ともに会社員として平日働いています。

ちなみに彼氏は毎日在宅、彼女は1日おきに出社で通勤時間は片道約50分です。

お互いに家事に対するこだわりはなく、できればやりたくない

ぴよ吉
ぴよ吉

掃除面倒くさい

たかぴよ
たかぴよ

毎日ごろごろしてたい

お互いに家事にこだわりはなく、可能であれば家事はやりたくないずぼら人間たちです。

また、決してきれい好きとは言えません…

家事の分担方法

時間を決めて一緒に掃除

掃除、洗濯、洗い物は休日の午前中に。

だいたいこの時間で1週間のほとんどの家事をやってしまいます。

また、一緒に掃除をするといっても水回りや床掃除などで分担しますが、担当はその時の気分でランダムに決めています。

お互いめんどくさがりなのですが、
時間を決めて行動しだしたら色々な家事がはかどるので不思議です。

洗い物や洗濯などは、たまってきたら&気づいた方がする

基本的に家事は週1ですが、
洗い物や洗濯などはたまってきたら、気づいた方がやるようにしています。

しかし、お互いにめんどくさがりなので(2回目)基本なかなかやりません。(笑)

ただ、それに対して怒ったりちゃんとしてほしいと思う事はなく、
お互いに家事に対する許容範囲が同じくらいなのかなと思います。

ゴミ捨てはほとんど彼氏

たかぴよ
たかぴよ

ゴミ捨ては僕がやってます

彼氏は毎日在宅なので、ゴミ捨ては任せています。

「ゴミ捨ては彼氏が担当」と決めたわけではありませんが、

私がやらないのでやってくれています(笑)

料理は一緒に(or彼女が自分の弁当用につくる)

料理は休日、一緒に作る事が多いです。

また、一緒に作らない場合は自分の分は自分で用意する事が多いです。

私は出社の時お弁当を持参しています。

自分の分は自分で作っており、彼氏の分は作りません(笑)
そして彼氏も特に怒ったりはしません。

【結論】一緒に家事をするのが私たちに合っていた

私たちは だいたいの家事は休日一緒に、平日の家事は気づいた方がやる。

というルールで家事を行っています。(というより、気づいたらそういうルールになっていました)

最初の方はどちらが何の家事が得意で不得意なのか、はあまり分かりませんでした。

しかし、
一緒に家事をやる際に色々な家事を順番で行う過程で、 2人の得意・不得意を比較する事ができました

ぴよ吉
ぴよ吉

たかぴよの方が床掃除が丁寧だよね

たかぴよ
たかぴよ

ぴよ吉は水回りの仕事が得意だよね

また、一緒に行う事で家事のめんどうくささが軽減される事も分かりました。

同棲しはじめて家事分担が分からないカップルや、家事の分担に不満をもっているカップルは

一緒に家事を行ってみる事をおすすめします。



同棲|家事の分担で揉めないための工夫

責任の所在を明確にしない

家事に限らず、どちらが悪いと決めつけるのは良くありません

言ってしまえば、家事は必ずしなければならない訳ではありません。

できる方がすれば良いのです。

負担に感じているのであれば、それを相手に伝え話し合う必要があります。

どうしても家事が負担と思うのであれば家事代行サービスを使ってみるのも一つの解決策です。

クオリティを求めない

たかぴよ
たかぴよ

家事をしてくれるだけでありがたい!

自分ができる家事が相手にもできるとは限りません。

相手が家事をしてくれた場合はしてくれた事にまずは感謝し、

なるべくクオリティは要求しないようにしましょう。

細かい家事分担が向いていなければ簡単なルールだけきめる

きっちり分担をするのが苦手でも、最初から家事について何も決まり事がないのは少し危険です。

がちがちにルールを決める必要はなくとも、

  • 週に1回は2人で掃除をする
  • 疲れている時は無理に家事をしなくても良い

など、お互いの状況を見て、簡単なルールだけ決めてみるのも良いでしょう。

できることは自分がする、という気持ち

分担が決まっている/いないに関わらず、「できることは自分がする」という気持ちが大事です。

相手も仕事で疲れて家事をする気力がない時だってあります。
そんな時にパートナーが家事をしてくれたら嬉しいものです。

せめて「自分のことは自分でする」という気持ちで、相手を頼りすぎないようにしましょう。

相手が家事をしてくれたら「ありがとう」

ぴよ吉
ぴよ吉

ゴミ捨ててくれてありがとう

たかぴよ
たかぴよ

洗い物してくれてありがとう

家事に限らずとても重要なこと。

相手が家事をしてくれる事、相手の存在を当たり前と思わないでください。

相手がいてくれる、それだけでありがたい事です。

どんな些細な事でも「ありがとう」を伝える癖をつけましょう。

まとめ

大切なことは、当たり前になってしまう家事をお互いに感謝しあう事

困っていることがあれば聞き、補えることは補っていく事。

家事の分担で大切な事は以下の通り。

  • 相手が家事をやってくれて当たり前という考えはNG
  • お互いの得意・不得意を考慮する
  • 相手に完璧を求めすぎない
  • 不満があったら話合う
  • 感謝の気持ちをこまめに伝える

快適な同棲生活を送れるように、お互いが協力しあう姿勢を心がけていきましょう。

それでは今日、さっそくパートナーに「ありがとう」と言ってみてくださいね。

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