同棲前の両親への挨拶は必要?挨拶しないのはあり?

同棲
ぴよ吉
ぴよ吉

こんにちは!ぴよ吉です!

同棲前のカップルが直面する問題。

同棲を始める前に両親への挨拶は必要なのでしょうか?

  • 同棲の挨拶は行った方が良さそうだけど、一般的にどうなのか分からない
  • 今はまだ結婚は考えてないけど挨拶に行くべき?
  • 挨拶の際には何を気を付ければ良い?

「同棲前には必ず両親へ挨拶」という義務がある訳でもないので、何が正解なのか分かりませんよね。

ですが、せっかく始める同棲生活。どうせならご両親にも応援してもらいたいとも思うもの。

この記事を読めば

  • どんな人が同棲の挨拶に行った方が良いのか
  • 同棲の挨拶に行くとどんないい事があるのか
  • 挨拶に行く際の流れと注意点

が分かります。

ぴよ吉
ぴよ吉

是非最後まで読んでみてください



同棲の挨拶は必要?

結婚前提ならしておくきべき

同棲前の彼氏
同棲前の彼氏

同棲前の挨拶は必要・・・?

結論から言うと結婚が前提の2人であれば、挨拶はしておいた方が良いです。

何故なら、結婚をする場合は遅かれ早かれ両親には挨拶に行く事になります。

挨拶をしないまま同棲しはじめてから、両親が同棲に気付く事になれば、高確率で相手の印象が悪くなるからです。

結婚が前提の2人や、まだ結婚を考えていなくても結婚をする可能性が少しでもあるなら

同棲前に挨拶はしておいた方が良いでしょう。

今結婚を考えていない場合は無理に行く必要はない

とは言え、皆が皆、結婚を前提にしている訳ではないでしょう。

同棲前の彼氏
同棲前の彼氏

結婚なんて遠い話の事は後から考えたい

同棲前の彼女
同棲前の彼女

今は好きな人と一緒にいたいから同棲する

「今を楽しみたい」という考えで同棲を始めるカップルもいるのではないでしょうか。

この場合、無理に挨拶に行く必要はないと筆者は考えています。

何故なら、親世代と今の世代では同棲に対する考え方が違い、
挨拶に行ったとしても理解してもらえない可能性が高いからです。

筆者自身、同棲の挨拶ではありませんが、同棲前に彼氏を両親に会わせた事があります。

その後日、父と話したのですが

ぴよ吉の父
ぴよ吉の父

たかぴよくん(彼氏)なら結婚しても安心だね

結婚の話は出していないのに…

やはり親世代は同棲=結婚と捉えていのかなと思いました

一般的に同棲は結婚を連想させます。

「結婚は今の所考えていません」と正直に言ってしまった場合には

親1
親1

同棲の挨拶と聞いて結婚するのかと思ったが、結婚を考えていないとはどういう事だ!こんな奴にうちの娘は預けられん!

と怒られてしまうかもしれませんね。

同棲の挨拶は相手のご両親に安心してもらうために行うもの。

逆に不安にさせてしまうのであれば、行かない方が良いでしょう。

親によって意見は様々

親によっても同棲することや同棲の挨拶に対する意見は様々です。

「挨拶に来られても困る」「挨拶は別にどちらでも良い」「挨拶に来ないなんて非常識だ」

パートナーの両親がどういった考え方なのかあらかじめ把握し、親が挨拶を求めているかによって判断するのが良いでしょう。

同棲の挨拶をするメリット・デメリット

メリット①相手の両親からの印象が良くなる

ぴよ吉
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結果的に両親と仲良くなれる!

よっぽど両親とパートナーの相性が悪い事がない限り、

最終的には両親から良く思ってもらえる事が多いようです。

親によって価値観の違いはあれど、

同棲の挨拶に行く事自体、良い印象を持たれやすいでしょう。

最近は同棲の挨拶に行かない選択をするカップルも多いので、
挨拶に行かない派に比べれば行く派の方がかなり信頼を得やすいです。

メリット②困った時に相談できる、協力してくれる

ぴよ吉
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彼氏も自分の子供のように接してくれるのがありがたい

同棲の挨拶が済んでいれば、
同棲生活で困った時でも相談しやすいですし、親も協力してくれる事が多いです。

実際に筆者も同棲を始める時、両親も引っ越しの手伝いをしてくれました。

また、仕送りも彼氏の分まで送ってくれるので、挨拶しておいて良かったと思っています。

身近に相談できる相手がいるのは大変心強いです。挨拶しておいて損はないでしょう。

メリット③結婚の了承を得やすい

お互いの両親から同棲時に了承を得ていれば、結婚までもスムーズに事を運ぶ事ができます。

結婚相手が初めて会う人よりも、以前から同棲していた相手の方が親としても安心ですよね。

同棲の挨拶がうまくいけば、お互いの親とも良い関係を築く事ができます。

デメリット①親が結婚を先走ってしまう事がある

ぴよ吉
ぴよ吉

親がご近所に「うちの娘がもうすぐ結婚する」なんて言いふらす可能性も

一般的に同棲は結婚を連想させるもの。

同棲の挨拶時に「結婚を考えています」と伝えていれば、
ご両親は「結婚はもうすぐだ」と喜んで先走ってしまう事があります。

結婚は考えているものの今すぐではない事を伝えておきましょう。

また、結婚自体を考えていないのなら、挨拶に行かないという選択肢もあります。

デメリット②断られてしまう場合がある

厳しいご両親の場合、同棲を断られてしまう場合があります。

多くは「結婚前に同棲なんてもってのほか」という価値観の問題でしょう。

その場合、

  • 来的に結婚を考えている事
  • 結婚前に同棲する事の目的やメリット

をしっかり伝える必要があります。

それでも断られてしまった場合には、無理に説得せず一度撤退する事をおすすめします。



同棲に挨拶に行くまでの準備や当日の流れ

挨拶の予定を連絡

ぴよ吉
ぴよ吉

アポなしは絶対NG!

挨拶に行く場合は、必ず前もって日程を調整しておきましょう。

突然挨拶に来られても親も困りますから、挨拶に行く2週間以上前から予め日時を決めておくのが良いです。

また、日程は、両親の都合に合わせて決めるのがベストです。

事前に準備するもの

同棲の挨拶に限らず、両親に会う際には、手土産を用意するのがマナー。

ささやかな物でも良いので用意しておきましょう。

予測できる質問の答えは用意しておく

同棲の挨拶に行くのは不安で緊張しますよね。

「緊張で上手く喋れなかった…」という事がないように、予測できる質問の答えや言いたいことは用意しておくのが良いでしょう。

質問されやすい内容としては下記の通りです。

  • 2人の馴れ初め
  • 交際期間
  • 同棲する理由
  • 結婚は考えているのか
  • 生活費はどうするのか
  • どこに住むのか

これらの質問の答えは事前に2人で話し合って、こう質問されたらこう答える、と決めておくとスムーズに挨拶が進みそうです。



同棲に挨拶の際の注意点

身だしなみに関して

ぴよ吉
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初対面は第一印象が大事なのです

同棲の挨拶に行く際には身だしなみにも気を遣いましょう。

服装はフォーマルな服装が好ましいですが、普段着で問題ないでしょう。

ただし、清潔感のないものや個性が強すぎるものはNG。

あまりに悩むようであれば思い切ってスーツで行くのもありです。

大事なのは見た目より中身とは言いますが、とは言え、

見た目がその後の印象に繋がります。

だらしない印象にならないよう身だしなみには気をつけて。

言葉選びに関して

言葉遣いでマイナスイメージを持たれないよう、言葉選びにも気を遣いましょう。

よくあるのは、下記のような事柄です。

  • パートナーのことは「○○さん」と呼ぶ。
  • パートナーの両親を「お父さん」「お母さん」と呼ばず「ご両親」「○○さんのご両親」「○○さんのお父様・お母様」と呼ぶ。
  • 「同棲」ではなく「一緒に暮らす」「2人で暮らす」に言い換える。

同棲の挨拶の段階では両親は同棲に対して反対という場合もあります。

そもそも付き合う事自体も認めていないかもしれません。

そんな時にまだ心を許していない相手が、
大事な自分の子供を呼び捨てにしていたり、
いきなり「お父さん」と呼んできたらどうでしょう?

ご両親は更に心を閉ざしてしまうかも。

また、「同棲」という言葉は人によってはマイナスイメージを持っている場合があります。
できるだけ違う言い方をするのがベター。

両親が不愉快だと思うような言葉遣いは避けるようにしましょう。

挨拶はしっかり

ぴよ吉
ぴよ吉

緊張していても挨拶だけはしっかり!

例え良い返事が貰えなかったとしても、挨拶だけはしっかりと行いましょう。

「はじめまして」「よろしくお願いします」「ありがとうございます」など

しっかりハキハキとした挨拶をされて嫌な気分になる人はいませんよね。

逆に、挨拶ができない人はそれだけで減点される可能があります。

人間関係の基本である挨拶は好印象に繋げるチャンス。しっかりと行いましょう。

誠実さをアピール

親は自分の子供がいくつになっても可愛く、心配してしまうものです。

ご両親としては、
「自分の子供の連れてくる人は信頼できる人間なのか?」
「その人と一緒になる事で不幸になるんじゃないか?」

そんな心配をされていると思います。

不安なのです。

そんな不安を取り払うためには誠実さを見せるのが効果的。

誠実さをアピールできれば、ご両親もきっと認めてくれるはずです。



まとめ

同棲前に挨拶に行くべき人は以下の通り。

  • 結婚を考えている人
  • 両親とも良い関係を築きたい人
  • 両親にも同棲を応援してほしい人

1つでも当てはまった方は、さっそくご両親へ挨拶に行くアポ取りをしてみましょう。

そうでない場合も、一度「お互いの両親が挨拶を必要としているか」を確認してみると良いですね。

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