【同棲】お金のルールや管理方法~私たちの事例を公開~

同棲

同棲生活をはじめるときに避けては通れないのがお金の話。

同棲を始めるカップルにとって、お金のルールや管理の方法は重大な問題のひとつですよね。

同棲をはじめる人の声
  • 同棲を始めるなら、お金のルールは決めておいた方が良い?
  • お金の管理はどうすれば良い?
  • 他のカップルはどういうルールでやってるのか教えてほしい

今回は、こんな方に向けた記事になっています。

せっかく大好きな人と同棲するのに、お金の事で揉めてしまうのは嫌ですよね。

この記事を読めば自分たちに合ったお金のルール、管理方法が分かります。

ぴよ吉
ぴよ吉

同棲歴約3年の私たちが書きました

たかぴよ
たかぴよ

是非最後まで読んでみてください!

↓お部屋がまだ決まってない人はまずはこちらの記事から↓



【同棲】お金のルール管理

お財布は?

財布は別々が基本

ぴよ吉
ぴよ吉

財布は一人ひとつが基本。自分のお金は自分で管理する事でもめごとも避けられます。

将来結婚を考えている2人でも何があるか分かりません。

同棲時には、お財布は別々が基本。

お互いが自分のお財布を管理していれば、万が一別れる事になった際にお金でもめることもなくなります。

ただ、一方がお金の使い方がルーズな場合などは、お財布をまとめてお金の管理は全てもう一方が行うというのも一つの手です。

2人共通のお財布をつくる

完全に別々にお財布を管理していると、
2人でお金を分担して出したい時にいちいち計算するのが面倒ですよね。

そこで基本的には各自のお財布をもち、2人で使うもの用に共通のお財布も作るというカップルも多いようです。

「食費や駐車場代はこのお財布から」など用途を絞って共通の財布を作ると、
共通のお金を使いすぎる事なく、面倒な計算もなくす事ができます。

共通口座をつくる

共通のお財布と同じように、共通口座を開設する方法もあります。

共通の口座に毎月お互いが必要な分だけ振り込むことで、2人のお金を一つにまとめられます。

口座であれば、口座残高や入出金履歴がスマホからでも確認できるので便利です。

レシートや明細書の管理が苦手!という方には共通口座に紐づけてクレジットカードを作るのもおすすめ。

ただし、口座、クレジットカードを新しく作る際の名義人はどちらか1人になってしまうので注意が必要です。

生活費の支払いは?

毎月一定の金額をお互いに出す

あらかじめ、毎月かかる生活費を計算し、それぞれの収入に応じて一定の金額を出す方法です。毎月一定の金額なので、毎月の費用計算が面倒というカップルにおすすめです。

残ったお金は2人で貯金したり、お出かけの際に使ったりできます。

金額単位で完全に折半

毎月の生活費全てを完全に折半する方法です。

「公平にお金の分担を行いたい」というカップルにおすすめです。

毎月使った分だけ支払い、余りのお金もないので自分のお金として使う事ができます。

生活費の項目ごとで分担

  • 彼氏は家賃のみ
  • 彼女は食費、光熱費、水道代

このように、生活費の項目に分けて分担する方法であれば
お金の分担が明確で分かりやすいですよね。

この支払い方法は、
なるべく計算をなくしたい」「支払いを単純化したい」
というカップルにおすすめ
です。

ただし、項目によっては毎月支払い金額が変動するため注意が必要です。

「半分ずつに分けたつもりだったけど気が付いたら彼女の方が多くお金を出していた」

というように、金額を正確に折半できない可能性も。

お互いが納得できる支払い方法を見つけていきましょう。

どちらが管理?

2人で管理が理想的

ぴよ吉
ぴよ吉

彼女が管理するべき??

世間的には「女性がお金の管理をする」という認識を持たれがちです。

しかし、必ずしも女性が行う必要はありません。
2人で管理する、もしくはより生活費の計算やお金の管理が得意な方がメインで管理するのがベストです。

2人の家の事なので、2人で家計の管理をするのが理想です。

ただし、一方がお金にだらしない方であれば、
管理が得意なメインで行い2人の家計を守っていきましょう。

どちらかがメインで家計管理を行う場合でも、
メインじゃない方も家計管理に携わり徐々にお金に対する意識を高めていくことが大事です。



【私たちの例】お金の管理ルール

毎月必ず出ていく生活費は、月の初めに一定額を出し合っています。

2人とも社会人歴は同じ、そこまで収入に差がないため、きっちり同額です。

金額は「今月の生活費が足りなくて追加でお金を出さなきゃ」ということがないように、
本来の生活費よりも少し多めに設定しています。

共通の口座をつくり、生活費をやりくり

まず、2人ともお給料が入ったタイミングで毎月決まった額を共通口座に振り込みます。

  • 家賃は口座から振込
  • 食費は共通口座に紐づけたクレジットカードで支払いを行う

というように、生活費のやりくりはすべてこの口座でしています。

ちなみに、分担があると面倒だと思ったので
口座名義だけでなく家賃・光熱費・水道代・ネット代など全て彼氏名義で契約しました

具体的な金額、生活費の内訳を知りたいという方はこちらから。

2人でお出かけする時の支出は共通口座から

たかぴよ
たかぴよ

2人一緒に使うお金は一箇所にまとめています

共通口座には生活費よりも少し多めにお金が入っており、余ったお金は2人でお出かけする際に使う事にしています。

ただ、旅行など大型出費の際は全て彼氏がクレジットカードで払い、使用料金が分かったら割り勘分を私が彼氏に渡すというようにしています。

2人でのお出かけでも出費は出費。きっちり半分ずつ出し合うのがルールです。

娯楽費、交際費、医療費などは自分の財布から

2人で使うお金は2人で半分ずつにしていますが、趣味代、飲み会代、通院代などは自分のお金でやり繰りしています。

どちらかが個人的に欲しいと思ったものも自分のお財布から支払いします。

貯金は各自で

貯金は各自が自分の口座で行っています。

2人で共通の貯金をためるのも良かったのですが、
お互いに積み立てNISAなどの投資を行っており、貯金より資産を増やす事に専念中です。

別々で貯金や資産運用を行うことで、
お金の管理は自分でするという意識、お互いのマネーリテラシーの向上に繋がりました。



【同棲】お金管理の注意点

家計簿もしっかりつけて、節約・貯蓄を

ぴよ吉
ぴよ吉

意外と浪費してるかも…!?

同棲していると一人暮らしに比べてお金が貯まりやすいのは事実。

ただ、家計簿もしっかりつけて毎月の支出を管理してこそ、さらにお金は貯まりやすくなります。

同棲だからといってお金の無駄遣いは禁物です。 

しっかりと節約も行い、2人の将来に備えて貯蓄していきましょう。

お金のことは曖昧にしない

たかぴよ
たかぴよ

お金の事は納得するまで話し合いましょう。
定期的に家計会議を行うのもおすすめ!

どちらがいくら払うか?

同棲前のデート中であればあまり追求してはいけない部分だったかもしれません。

しかし、同棲するとなると話は別。

2人でよく話し合い、納得して決めていかないと後々不満が出てきます。

そうならないために、最初にルールをきちんと決めておく事が大切です。

また、不満が溜まる前にルール変更できるよう、定期的に話し合う機会を設けてみてください。

お金のトラブルは、同棲解消にも繋がる

ぴよ吉
ぴよ吉

お金のトラブルで別れるなんて嫌ですよね…

もし相手が浪費家だったり、生活費を払ってくれなかったり、勝手に2人の貯金を使っていたらどうでしょう?

いくら他の部分が良くても、お金の問題が多いと同棲解消に繋がってしまうのです。

お金に関して相手に直してほしい部分があれば、遠慮なく言って直してもらいましょう。

また、一方の収入が明らかに多い場合でも、「一方が全て負担」はおすすめできません。

公平な関係性が築けない場合が多く、
お金以外の部分で不満がたまって別れに発展する可能性があるからです。

お金の事は慎重に決めていきましょう。



まとめ

お金のルールや管理方法を決める上で大事なポイントは以下のとおり。

  • 2人の収入や性格・価値観に合わせて決める
  • どちらが何を管理するのか?あやふやにしない
  • 2人でよく話し合って決める

2人の事は2人で決めるのが基本。

是非、今からお金のことについて話し合ってみてください。

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