【同棲したい人必見】同棲するなら半同棲から始める方が良い理由

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ぴよ吉
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こんにちは、ぴよ吉です。

大学時代の半同棲を経て、社会人になった現在同棲中です!

お付き合いしてからある程度月日が経ってくると、視野に入ってくのるが「同棲」「半同棲」

結婚も考えている2人なら、まずは同棲からはじめて、この先一緒に暮らしていけそうか見極めたいと思うのではないでしょうか。

しかし、いざ同棲を始めるとなると上手くやっていけるか心配な事も多いはず。

  • ちゃんと同棲を始めたいけど、うまくいくか不安
  • 結婚を考えているけどその前に相手のことをもっと知りたい

今回はこのような方向けの記事になっています。

憧れの同棲生活、失敗したくはないですよね。

同棲生活を失敗させないためにはどうすれば良いのでしょうか?

結論から言うと、「同棲するなら半同棲からはじめるのがおすすめ」です。

下記では、その理由を半同棲のメリット・デメリットを踏まえてご紹介します。

半同棲と同棲の違い

そもそも、同棲と半同棲は何が違うのか。確認しましょう。

ネットなどでよく言われているのは、

  • 同棲:結婚はしていないが、お互いが同じ家に住んでいる
  • 半同棲:週の半分以上をどちらかの家で過ごすが、それぞれの家は別々

といった分け方ですね。

半同棲の方が、気軽に始めやすいのが特徴です。

同棲するなら半同棲からはじめるのがおすすめな理由

同棲するするならその「準備期間」として半同棲から始める事をおすすめします。

理由は、「リスクを抑えて相手との生活や価値観の相性を見極められるから」です。

ただ、半同棲には「見極められる」という他にもメリットがたくさんありますし、逆にデメリットも存在します。

下記ではそのメリット、デメリットについても見てみましょう。

半同棲のメリット

生活スタイルが分かる

  • 何時に起きて何時に寝るのか
  • 家事は得意かどうか
  • 自由時間は何をして過ごす事が多いのか

など、相手の生活スタイルを知る事ができます。

特に家事ができるかどうかは結婚する前には知っておきたいポイントですよね。

お金の使い方が分かる

過ごす時間が多ければ、相手のお金の使い方も知る事ができます。 いくら性格が良くても、浪費癖があったり、お金の管理をしっかりしなければマイナスポイントに。

休日のデートだけでは分かりづらい所でもあるので、一緒に生活する事で分かるメリットです。

一緒にいれる時間が長くなる

半同棲を始めれば、今までよりも一緒にいれる時間が長くなります。

遠距離だったり、お互いに仕事が忙しくて、なかなか会えないカップルとしてはとても嬉しいですよね。

夜寝る時や朝起きた時など、日常のふとした瞬間に幸せを感じられます。

デート代の節約になる

半同棲であれば、頻繁に家に来るようになるのでわざわざ外に出かけなくてもデートができます。

家にいるだけでおうちデートになりますし、家の近くを散歩するだけでもお散歩デートに。

どこか遠くにお出かけしなくても、2人の時間を作れるのは嬉しいですよね。

同棲、結婚後の生活がイメージできる

半同棲する事で、同棲後の生活のイメージができます。

週の半分以上を同じ家で過ごしていれば、自然と相手の生活スタイルや考え方や価値観も分かってくるはず。

いきなり同棲を始める前に、

相手の「一緒に生活しないと見えてこない部分」を確認できれば、同棲に対する不安も解消できます。

一人の時間も確保できる

喧嘩してしまったとき、仕事で疲れ果てて一人になりたいとき。半同棲であれば、そんな時に逃げ道を作る事ができます。

同棲を始めれば帰る家は同じ、同じ空間の中で一人の時間を確保するのはかなり難しいもの。

一人の時間が確保できる事は、同棲と比較して半同棲の大きなメリットです。

相手と合わない部分を見つけられる

こちらも半同棲の大きなメリット。

同棲してはじめて、生活スタイルや金銭感覚、価値観が相手と合わない事に気づき、別れるカップルも多いです。

同棲してから別れるのでは、引っ越しの手続きなど、面倒な事や大変な事がたくさん。

しかし、半同棲であれば、お互いに帰る家を持っています。

付き合って間もないカップルや、相手と価値観が合うか心配な方は、半同棲で合わない部分を見極めてから同棲するのが良いでしょう。

半同棲のデメリット

どちらかがお金面での負担が大きくなる

半同棲であればどちらかの家に泊まる事になりますが、泊まる方・泊める方どちらかがお金の面で負担が大きくなる可能性があります。

仮に彼氏が彼女の家に泊まっているとします。

彼氏が、彼女の家で生活している分のお金を彼女に支払っていれば

彼氏は自分の家の生活費+彼女の家の生活費を払う事になり、彼氏の経済的負担が大きくなります。

また、彼氏がお金を支払っていない場合は、彼女は彼氏の生活費まで支払っている状態になり、彼女の経済的負担が大きくなるのです。

半同棲をして彼氏彼女ともに経済的の負担が減る場合もありますが、あまり期待しない方が良いです。

家事の分担が難しい

半同棲は、一人暮らしでもなく同棲でもない曖昧な状態。

同棲であれば、家事の分担を任せられる所も、半同棲だと、どこまでお願いしていいのか分からなくなる方も多いのではないでしょうか。

一方で、「勝手に家事をしないでほしい」派の人もいます。

半同棲の家事に対しては、いろんな意見があります。不満もたまりやすいので、相手と話し合って決めるのがベターです。

部屋が狭くなる

今まで一人で暮らしていた所に2人で生活する事になるので、当然部屋も狭く感じます。

また、相手の私物がどんどん増えてくると、余計に狭くなってしまいますよね。

一人暮らしで丁度良いくらいの大きさの部屋であれば、なおさら狭さが気になってしまうかもしれません。

相手のお世話係になってしまう可能性

相手が家事が得意でない場合、気づけば相手のお世話係になってしまう可能性があります。

相手のために何かしたい気持ちも大切ですが、甘やかしすぎていると、後々苦しくなるのは自分かもしれません。

家事をしない相手の場合、自分が代わりに行うのではなく、家事ができるよう促してみるのが良いでしょう。

半同棲をやめる事を言い出しにくい

半同棲は気軽に始めやすく、どこからが半同棲かも明確に分かりません。そのため、やめ際も分かりづらいですよね。

半同棲をやめるといっても、

  • 何をやめるのか?
  • どういえば良いのか?
  • 今のままで良いのではないか?

などと色々考えていると余計言い出しづらくなる。

これがデメリットのひとつです。

半同棲をはじめる前に決めたい4つの事

期限を決める

半同棲は気軽に始めやすいもの。

だからこそ、終わりも見えづらいです。

同棲の準備として半同棲を始めるなら、必ず期間を設けておきましょう。 そうする事で、同棲を始めるのか?同棲しないまま関係を続けるのか?もしくは別れも視野に入れるのか?はっきり決める事ができます。

お金のルールを決める

お金のルールは必ず2人で話し合ってルールを決めておきましょう。

半同棲であれば、お金の管理は曖昧になってしまいがち。

しかし、お金の問題を曖昧にしたままだと、必ずどちらかに負担が偏り、いずれ不満が爆発してしまう可能性も。

付き合って間もないカップルであれば話しづらい話題ではありますが、お互いのためにも必ずルールを決めておきたい事項です。

お金のルールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

家事のルールを決める

家事のルールを決める事で、よりストレスなく半同棲を始める事ができます。

家事は同棲しているカップルでも揉めやすい問題。

より曖昧な関係の半同棲カップルの方がルールの決め方が難しく、より揉めやすい問題なのかもしれません。

細かいルールは決めなくても、家事について「何をしてほしいか」「何をしてほしくないか」はきっちりと確認しておきましょう。

家事の分担やルールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

生活のルールを決める

泊まる時は事前に連絡する、仕事で忙しい時は泊まらないようにする、など、気持ちよく生活できるためのルールも決めておくとGOOD

また、許可なく相手の家に居座らない、帰る時は散らかしたままにしない、など、最低限泊めてもらっている相手への配慮は忘れないように。

半同棲していると、泊まっている家が自分の家だと錯覚してしまいがちですが、あくまで泊めてもらっている事は忘れないようにしましょう。

まとめ

  • 半同棲のメリット:相手との相性を確認できる
  • 半同棲のデメリット:曖昧な関係なので半同棲に対する意識が違っているとうまくいかない

同棲を始める前の準備期間として期限を決めて半同棲を始めるのがおすすめ。

半同棲を始める目的や将来の事についてもぜひ話し合ってみてください。

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