【経験談】新卒1年目でも同棲して大丈夫!失敗しないための注意点

同棲

ぴよ吉
ぴよ吉

こんにちは、ぴよ吉です!

私たちカップルは、同棲歴2年半。

大学生の頃から同棲をはじめ、新卒2年目になった今でも同棲を続けています

  • 新卒・社会人1年目でも同棲できる?
  • 新卒・社会人1年目で同棲することのメリット、デメリットは?
  • 新卒・社会人1年目で同棲する際の注意点とは?

新卒1年目。初めての社会人生活に加え、初めての同棲だと上手くいくか心配ですよね。

私も入社前はちゃんと生活できるかかなり不安でした。

ですが、結論から言うと、新卒・社会人1年目で同棲しても全く問題ありません。

この記事を読めば

  • 新卒1年目から同棲を始めるメリットやデメリット
  • 同棲を始める前に知っておきたい注意点

が分かり、同棲に備える事ができます。

たかぴよです!是非最後まで読んでみてくださいね!



新卒で同棲することのメリット

1人あたりの生活費が安くなる

新卒1年目だとあまりお金がないという方が多いのではないでしょうか。

なるべく固定費は安くすませたいですよね。

生活費は家賃、食費、光熱費、水道代、ネット代、など生活するのに必ず必要な費用。

家賃は半分になるので、一人暮らしより少ない金額でも、より良い条件のお部屋に住むことができます。

また、食費や光熱費・水道代など、使用量が2人分になったからといってかかる料金も単純に2倍とはなりません。

ですので、多くの場合単純にひとり当たりにかかる生活費は下ってきます。

同棲をすると、1人暮らしの時に比べて1人あたりの生活費が安くなるのは

金銭面での大きなメリットなのではないでしょうか。

貯金がたまりやすい

同棲の金銭面でのメリットとして、
生活費が抑えられる事の他に、貯金がたまりやすい事が挙げられます。

1人暮らしの場合飲みに行ったり、友達と遊びに行ったり、
気軽に外出できる分、交際費が多くかかってきてしまいます。

しかし同棲するとなると、家で相手が待っているので飲みに行く事も少なくなりますし、

そもそも友達などからは誘われづらくなります。

また、同棲をきっかけに自炊をする事が増え、
お昼・夜ご飯をコンビニなどで済ませる機会が減ると食費も抑えられます。

外で遊ぶ機会が減るので、無駄な出費が減り、貯金が貯まりやすいという事です。

ぴよ吉
ぴよ吉

私たちも、新卒1年目の間で1人100万貯める事に成功しました!

2人で一緒に貯金目標をたて、共通の口座を作るなどするともっと貯まりやすいかもしれませんね。

お金の管理に関する記事はこちらから。

家事の分担ができる

一人暮らしの場合は全ての家事を1人でこなす必要がありましたが、
同棲では家事を分担する事ができます。

特に、体調が良くない時や仕事で疲れている時などどうしても家事する気力がない時ってありますよね。

そんな時に相手が家事をしてくれる相手がいたらどうでしょう。

きっちり分担せずとも、少しでも自分の負担が減るのは大変ありがたいです。

一方で、どちらかが一人暮らしの経験がない場合、
一人暮らし経験のある方に負担がいってしまう可能性もあるのであまり期待できません。

お互いに忙しくても一緒に過ごせる時間が多くなる

社会人になると

  • 残業がある
  • 会社の人との付き合いがある
  • 休日でも遊べる余裕がない

など学生の頃のように自由な時間が減ってしまい、なかなか一緒に過ごす時間が確保できません。

ですが、同棲すると毎日会えます(^O^)

朝目が覚めると隣にパートナーがいて、ご飯も一緒に食べられて、夜寝る時ももちろん一緒。

大好きな人と一緒に過ごせる時間が増えるのはそれだけで嬉しいですよね。

つらい時でも話し相手がいて気持ちが楽になる

新卒社会人1年目は今までとは違う環境に慣れるのに大変ですよね。
つい愚痴をこぼしたくなる時って誰にでもあると思います。

そんな時に話し相手が近くにいるだけでとても気持ちが楽になるのです。

また、何でもないくだらない話でも聞いてくれる人がいるのは想像以上に心強いこと

最近はリモートワークの会社も増えてきましたが、リモート時は特に孤独感を感じやすいので、
話し相手が近くにいるのは大きなメリット。

結婚のイメージができる

「同棲は、結婚の予行演習」という言葉はよく聞きますよね。

同棲し早いうちから一緒に生活することで、結婚したらどんな生活になるのか?具体的にイメージできます。

また、結婚をする前から自分と相手との金銭感覚衛生感覚、生活リズムなどの相性を見ることができます。

結婚を考えている2人なら同棲はかなりおすすめです。



新卒で同棲することのデメリット

お金の問題で揉める

同棲すると生活費や、共通で使用する家電など、2人で分担してお金を払う事が増えます。

その時にどちらか一方が多くお金を出していたとしたら、一方に不満がたまってしまいます。

また、新しく家具や家電など買う際にも
どちらか一方がメインで使うにも関わらず「完全に折半する」となるとどうでしょうか。

お金の事は慎重に、よく話し合って決める事をおすすめします。

たかぴよ
たかぴよ

お金の問題は慎重にね…

家事をやらない相手だと一方に不満がたまる

家事問題。それは多くの同棲カップルにとって身近な問題なのではないでしょうか。

「同棲当初はお互いに分担して家事をしていたのに、いつの間にか一方に負担が偏っていた」というのは私の周りでよく聞く話です。

もし話し合った結果の分担量なら良いのですが、そうでない場合は家事をやっている方に不満がたまる一方です。

家事に関しては、「相手がやってくれて当たり前」とは思わず

  • 自分のことは自分でして当たり前という意識
  • 相手が家事をしてくれた時に感謝の気持ちを伝える

この2つが大事なのではないでしょうか。

一人の時間が少なくなる

同棲のメリットとして「二人一緒にいれる時間が増える」という事が挙げられます。

しかしそれは、裏を返すと「一人の時間が少なくなる」というデメリットにも。

二人の時間が増える事で、プライベートの時間と空間がなく窮屈だと感じてしまう事があります。

  • 一人になりたい時はカフェに行ってみる
  • 部屋選びの段階から2LDK以上を選ぶ

など自分に合った対策が必要ですね。

たかぴよ
たかぴよ

僕たちは一人の時間がなくても大丈夫だよね~

ぴよ吉
ぴよ吉

そうだね!どうしても一人になりたい時はイヤホンつけて過ごしてるよね。

カップルによってはデメリットにはならないのも事実。

一方で、「毎日一人の時間がないとどうしても嫌」という人は、そもそもあまり同棲には向いていないかもしれません。

相手を受け入れるだけの余力がなく、けんかに発展してしまう

新卒1年目での同棲。

初めての社会人生活に加え、パートナーとの新しい生活が重なり、おそらく慣れるのに精一杯でしょう。

そんな状態では心に余裕がなくなり、
相手を受け入れるだけの余力なくなってしまう可能性があります。

ただでさえ仕事で疲れているのに、家に帰っても相手の嫌な部分が見えてしまいストレスがたまる。

そしてけんかに発展してしまうのです。

ぴよ吉
ぴよ吉

私たちも、喧嘩に発展しなくてもお互い忙しい時期だとピリピリしちゃうよね

たかぴよ
たかぴよ

疲れすぎて会話を交わさない事もある…

環境変化に弱い人は、
社会人としての生活に慣れるまで同棲はやめておくのも一つの手ですね。

同棲が結婚を遠ざけてしまうこともある

同棲の延長線上に結婚がある一方で、

「一緒に住んでいる安心感で結婚のタイミングが分からなくなってしまう」

というデメリットもあります。

結婚を視野に入れている2人であれば、

ポイント

ずるずると結婚が遅くなってしまわないためにも、最初から同棲期間を設けておくことがおすすめです。



失敗しないために!同棲を始める前の注意点

お金の問題は同棲前によく話し合って決める

毎月の生活費の支払いは避けては通れません。

また、同棲を決めて新居に引っ越すにあたって初期費用も発生してきます。

最初にしっかりと支払い分担を決めておかなかったせいで、

事あるごとにお金で揉めてしまうのは嫌ですよね。

どのカップルでも、お金についてはきっちりと話し合っておいた方が良いでしょう

家事の分担はお互いが納得できる方法で

「お互いが暮らしやすいようにあらかじめきっちりルールを設けておく」というカップルもいれば、「家事は気づいた方がやれば良い」というカップルもいます。

どちらにしても、お互いが話し合って納得するという事が大切。

どちらかに負担が偏らないように、
協力しあって一緒に生活を良くする努力をしていきましょう。

たかぴよ
たかぴよ

「家事は全部彼女がやってくれる」という考えはNG!

直してほしい部分は話し合って

同棲してみると、それまで気がつかなかった相手の価値観や性格が見えてきます。

どうしても相手に直してほしい部分が出てきた場合、よく話し合って直してもらうよう努力しましょう。

直してほしい部分があっても自分が我慢するというのはおすすめできません。

気になる所は相手にきちんと伝え、
お互いにストレスなく生活できるよう努力しあうのが良いです。

思いやり、感謝の気持ちを忘れない

同棲は、言わば価値観や性格の違う他人との共同生活です。

「家事は相手がやってくれるだろう」「こんなに頑張ってるんだからもっと○○してほしい」

このように相手に期待しすぎていると長続きはしません。

  • 相手を思いやること
  • 些細な事にでも「ありがとう」を伝えること

この2つはずっと良い関係性でいられるためには必要不可欠

大好きな人と一緒に生活できることの喜びを忘れず、

お互いが相手のことを第一に考えられるようになれば素敵な同棲生活が送れそうですよね。

ポイント

同棲する前でも、同棲してからもパートナーに「ありがとう」伝えましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました