【大学生】同棲したい人は見て!メリット・デメリット、注意点

同棲

ぴよ吉
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こんにちは!ぴよ吉です。

私たち同い年カップルは、

大学4年→社会人2年目の今にかけて同棲を続けています。

大学生になると、自由度が高くなり、恋人と一緒に過ごす時間も増えますよね。

そのうち更に「ずっと一緒にいたい」と思い、同棲を考えだすカップルも多いのではないでしょうか。

お互い1人暮らしをしているカップルなら、本格的に同棲を始める事で金銭的・時間的に余裕が生まれるかもしれません。

しかし、学生同士の同棲にはメリットだけでなく、もちろんデメリットも存在します。

  • 大学生同士の同棲はうまくいく?
  • メリット・デメリットを教えてほしい
  • 親に同棲を反対されたらどうすれば良い?

今回は、このような悩みを解決する記事になっています。

自由な時間が多い大学生だからこそ、自分の好きな人と、好きなように暮らしたいですよね。私も大学生の時は親に反対されても、親にバレないようにしてでも同棲したいと思っていました…。

この記事を読むと

  • 大学生同士の同棲は簡単ではないこと
  • 大学生同士の同棲のメリット、デメリット
  • 親を説得するためにはどうすれば良いのか

が分かります。

ぴよ吉
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是非最後まで読んでみてください!

大学生の同棲は簡単ではない

親に反対される

親は子供が心配。同棲を始めようと思っても、そもそも親に反対されて出来なかったというカップルの多いのではないでしょうか。

ぴよ吉
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私も大学生の頃は同棲を親に反対され、なんで分かってくれないの!と怒っていたのを覚えています

下記では、どんな理由で親に反対されるのかをご紹介します。

経済的に自立していない

多くの学生は、経済的に自立していません。

「経済的に自立する」とは、誰にも頼らずに自分一人の力で生活できる、という事です。中には親元を離れて、一人暮らしをしている学生も多いでしょう。

しかし、家賃・生活費・学費全て自分で負担しているという学生はほとんどいないのではないでしょうか。

同棲するにあたって2人のお金だけで家賃・生活費を負担していても、学費は両親が払っている。そんな状態では「経済的に自立している」とは言えません。

仮にあなたが「同棲したいし親からも仕送りをもらいたい」と考えているなら高確率で反対されます。

学業に専念してほしい

あくまで学生の本分は「学業」です。

同棲を始めて生活するのに手いっぱい、学業がおろそかになってしまう、というのは親としても不本意でしょう。

また、万が一妊娠してしまった場合、学業どころではありません。

妊娠はその後の人生にまで大きく影響してくる問題です。

ぴよ吉
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親に同棲の話をした際には、「妊娠だけは絶対に気を付けて」と何回も言われました

娘をもつ親としては、望まないタイミングで妊娠してしまう事が一番心配なのかもしれません。

親としは、学生であるうちは、しっかりと単位をとって大学を卒業する事」を最優先にしてほしいのです。

入居審査が通らない事がある

大学生であれば、収入源はアルバイトがほとんど。

定職についていない場合は今後家賃を払える能力がないとみなされ、入居審査が通らない事があります。

また、

  • 若い人は騒音トラブルを起こしやすい
  • 短期間で引っ越してしまう

などの理由から大家さんに嫌がられる事もあるようです。

実際に不動産会社の方に聞いたところ、

不動産会社の方
不動産会社の方

学生同士はなかなか審査通りにくいですよ~

とのこと。

ぴよ吉
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私たちは大学4年生、就職先が決まってからの入居だったのでギリギリ審査に通りました…

学生同士の場合、入居すらできない可能性もある事を知っておきましょう。

大学生同士で同棲するメリット

家賃や生活費が一人暮らしより安くなる

大学生同士なら、ほとんどの場合、家賃・生活費を折半する事になります。

2人で負担額を折半できれば、より少ない金額で良い家に住めますし、光熱費や水道代なども一人暮らしの時に比べると支払う金額は安くなりますよね。

大学生同士で同棲をするメリットとして、一番にあげられるのが金銭面でのメリットなのではないでしょうか。

一緒にいられる時間が長くなる

2人の家が遠かったり、バイトが忙しかったり、今まではなかなか2人の時間を確保できなかったカップルも多いかもしれません。

同棲すれば帰る家が同じ。一緒にいられる時間が長くなり、毎日顔を合わせる事ができます。

朝起きたときに相手が隣にいて、夜寝る時も一緒。好きな人とより多くの時間を共有できはやっぱり嬉しいですよね。

結婚のイメージがわく

今はまだ大学生。人生経験も浅く、結婚はまだ先の話かもしれません。

しかし、同棲すれば「結婚したらどんな生活になるのか?」「将来一緒に暮らしていけそうか?」が分かります。

結婚を視野に入れているカップルなら、同棲して相手との結婚生活を想像できるのもメリットのひとつです。

学生時代に同棲し、卒業後はそのまま結婚というパターンもあり得ますよね。

大学生同士で同棲するデメリット

家事の負担や生活リズムの違いで苦労する

同棲すると、これまで一人もしくは家族で行ってきた家事の分担を、2人一緒に行う事になります。

お互いの家事に対する価値観が違ったり、どちらかに負担が偏りすぎてしまうとストレスが溜まってしまいますよね。

また、学生同士でも、授業の時間が違っていたり、バイトの時間帯が違っていたり、2人の予定や生活リズムが合わない事があります。

共同生活する上で相手との価値観や生活リズムが合わない場合はかなり苦労してしまいます。

お金の事で揉める可能性が高い

同棲するにあたって、生活費の支払いや貯金など、お金の管理はとても大切。

どちらかが浪費家だったり、そもそもお金をもっていなかったりした場合、お金の事で揉めやすいです。

お金の問題は別れにも繋がりやすい問題です。

トラブルになってからでは遅いので、同棲前にあらかじめルールや管理方法を決めておきましょう。

自分の自由時間が少なくなる

同棲する事で、今まであった一人の時間がなくなります。

適度に一人の時間がほしい人は少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

「一人の時間がなくても大丈夫!」という人でも、1人の家ではなくなった事で、

  • 友達を家に呼びづらくなる
  • 気軽に外に遊びに行きづらくなる

という事があります。

2人の時間が増える事で、自分の自由時間が減る事がデメリットのひとつです。

別れやすい

人生経験豊富な大人たちでさえ、同棲すると相手と合わない部分が見えてしまい、別れてしまうという事が多いです。

経済的に自立していない、恋愛経験も浅い学生であれば、なおさら。

一緒に生活していれば、自然と相手の知らなかった部分や嫌な部分が見えてきてしまいます。そこで喧嘩が増えて別れる原因に繋がりやすいのです。

同棲は難しいもの、別れるきっかけが生まれやすい、という意識を持っておいた方が良いでしょう。

親を説得するためには?

そもそも、学生同士で同棲を始める前に親の了承を得る事が必須です。

下記では、親を説得するためにはどうすれば良いかご紹介します。

2人で両親に挨拶に行く

親を説得するためには必ず2人で挨拶に行きましょう。

同棲相手の事が分からないと、親としても不安です。

まずは、2人一緒に、真剣に同棲したいと考えている事を伝えにいきましょう。

結婚を考えている事を伝える

2人が結婚まで考えているとなれば、親も少しは考え直してくれるかもしれません。

真剣な付き合いをしている事が伝われば親としても安心ですよね。

ただ、「結婚を考えているから同棲したい」では説得するには少し弱いです。

「なぜ大学を卒業した後ではなく、今同棲したいのか?」親としてはここが一番聞きたい所なのではないでしょうか。

  • 真剣なお付き合いをしている事
  • 今同棲したい理由

この2つを用意しておけば、説得力がぐっと高まります。

生活費をどうするか説明する

同棲したい気持ちが伝わったとしても、現実的に生活できるかどうかは別問題。

  • 具体的に生活費はどこから出すのか
  • どちらがどれくらい支払うのか

生活できる見通しが立っている事を説明しましょう。

仕送りがなくても2人で生活できる余裕があるなら、金銭面で親が心配する事はないでしょう。

学業と両立する事を約束する

「学生は学業に専念すべき」と考える親は多くいます。

そんな親御さんであれば、「生活費を稼ぐためにバイト三昧で、単位を落としてしまったり、留年してしまった」なんて事は許されません。

しっかりと単位をとり、学業を両立する事を約束しましょう。

デメリットも理解した上で同棲生活を

同棲を始める前にはメリットだけでなく、デメリットも知っておく必要があります。

更に、大学生同士の同棲であれば、同棲前に親の了承を得るという課題も。

まずは、同棲のメリット・デメリットを知り

  • 今同棲する理由は何か?
  • 本気で同棲したいのか?

もう一度2人で考えてみてから判断してくださいね!

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